コラム

2022/07/21

【厳選】フラワーバレンタインにおすすめの花5選!

バレンタインに何をあげようか悩んでいる人に、お花がオススメです!
バレンタインにお花をプレゼントするという「フラワーバレンタイン」をご存知でしょうか?フラワーバレンタインは、もともとは海外の風習であったのが、日本へ伝わってきたものです。
現代では、恋人や好意を寄せる人だけでなく、友人などにもプレゼントするのがバレンタインの風習となってきた現代では、誰にでもチョコレートやお菓子をあげるのがあたりまえとなってきています。

そんななかで、さまざま花言葉をもつお花のギフトはメッセージ性が強く、相手への思いを率直に表現するには最適のプレゼントなのです。
バレンタインにお花をプレゼントすることで、相手に思いをしっかり伝えることができますよ!

『フラワーバレンタイン』とは?男性から女性へ花を贈る

『フラワーバレンタイン』とは?男性から女性へ花を贈る

まず初めにフラワーバレンタインについてご紹介します。
フラワーバレンタインは、2月14日に男性が女性にお花を贈るというもの。
これは海外では、一般的なバレンタインの風習なのです。
また、広い意味では「愛と感謝を相手に伝える」という捉え方もあり、性別にかかわらず花をプレゼントするという考え方もあるようです。

つい最近日本でも取り入れられるようになり、昨年のバレンタインデーには、お花屋さんに男性がずらりと行列をなすほど。
そんな話題沸騰中のフラワーバレンタインにオススメのお花は、花の女王とも称されるバラです。
その他にもバレンタインにオススメのお花を5つご紹介していきます。

バレンタインにおすすめの花①『バラ』

バレンタインにおすすめの花①『バラ』

バラは、世界各国のバレンタインで最も贈られているお花です。
バラはバラ科バラ属に分類され、北半球の亜熱帯から寒帯の幅広い地域に生息し、開花時期も4月~11月と長いのが特徴。
落葉性の低木で葉や茎に棘がありますが、バラの花は香りも良く、見た目の美しさに加えて、花の美しさを倍増させます。
バラの花の咲き方をみても、一重咲きや八重咲き、大輪、小花といったさまざまな種類が存在しますが、バラの種類の豊富さは何と言ってもその色です。

バラの花は、赤や白、ピンクといったメジャーなものから、黄色や青、紫、緑、黒といったものまであります。
バラの花は色によって異なる花言葉をもつため、贈り物にバラを選ぶ際には要チェックです。

〈色別バラの花言葉〉

  • 赤:情熱、あなたを愛しています
  • ピンク:感謝、幸福
  • 黄:友情、平和
  • ベージュ:成熟した愛
  • 青:奇跡、神の祝福
  • 白:尊敬、純潔

贈る相手に合った花言葉をもつ色を選ぶと、よりまっすぐに気持ちが伝わるので、色が豊富なバラはフラワーバレンタインに贈るのにふさわしいお花と言えるでしょう。

バレンタインにおすすめの花②『チューリップ』

バレンタインにおすすめの花②『チューリップ』

チューリップも男性から女性へ贈るお花として人気が高いお花です。
チューリップは、実はユリ科に属し、早咲きや普通咲き、遅咲きと大きく3つの開花時期に分けられ、単一種で揃えた方が開花時期がズレずに見栄えが良いという特徴があります。

チューリップもバラと同様に豊富な色のものがあり、それぞれ異なる花言葉をもちます。
代表的なチューリップの色とその花言葉をみてみましょう。

〈色別チューリップの花言葉〉

  • 赤:愛の告白
  • 白:失われた愛
  • ピンク:愛の芽生え、誠実な愛
  • 黄:望みのない恋、名声
  • 紫:不滅の愛

チューリップも愛に関する花言葉をたくさん持っているため、フラワーバレンタインに贈るのに適していますね。

バレンタインにおすすめの花③『ガーベラ』

バレンタインにおすすめの花③『ガーベラ』

3つめのフラワーバレンタインにオススメのお花はガーベラです。
ガーベラはキク科に分類され、南アフリカを中心とした温暖な地域に分布しています。多年草であるガーベラの開花時期は、4~11月と種類によっても少し開花の時期が異なります.

ガーベラは比較的育てやすい花としても贈り物には大変人気がありますが、一点注意したいのが「寒さには弱い」ということ。
そのため、冬には枯れてしまいますが、翌年にもまた花を咲かせてくれます。

そんなガーベラにも色がいくつかあります。花言葉とあわせてご紹介します。

〈色別ガーベラの花言葉〉

  • ピンク:感謝、崇高美
  • 赤:神秘、燃える神秘の愛
  • オレンジ:神秘、冒険心
  • 白:希望、律儀
  • 黄:究極美、究極愛

ガーベラもバラやチューリップと同様、愛に関する花言葉を持つためフラワーバレンタインにふさわしいと言えるでしょう。

バレンタインにおすすめの花④『ラナンキュラス』

バレンタインにおすすめの花④『ラナンキュラス』

4つめのフラワーバレンタインにオススメのお花はラナンキュラスです。
ラナンキュラスは、キンポウゲ科に属し、「花金鳳花(はなきんぽうげ)」という見た目にも華やかな和名がつけられています。
ラナンキュラスの「ラナ」はラテン語でカエルを意味し、葉の形がカエルの足に似ていることや湿地を好むことに由来しています。
ラナンキュラスは大ぶりの華やかでとても美しいお花が特徴的です。

そんな魅力的なラナンキュラスの花の色には、赤やピンク、白、黄、紫があります。
花言葉とあわせてご紹介します。

〈色別ラナンキュラスの花言葉〉

  • ピンク:飾らない美しさ
  • 赤:あなたは魅力に満ちている
  • 白:純潔
  • 黄:優しい心遣い
  • 紫:幸福

ポジティブな意味の花言葉をもつものばかりで、フラワーバレンタインに贈りやすいお花と言えるでしょう。

バレンタインにおすすめの花⑤『アルストロメリア』

バレンタインにおすすめの花⑤『アルストロメリア』

5つめのフラワーバレンタインにオススメのお花はアルストロメリアです。
アルストロメリアは、アルストロメリア属に分類される単子葉植物です。
アルストロメリアは南アメリカを原産とし、開花時期は4〜7月となっています。
アルストロメリアの特徴は、なんといっても花の模様のエキゾチックさです。
色の種類も豊富で、鮮やかな見た目が魅力です。

そんなアルストロメリアの花がもつ花言葉は以下の通りです。

〈色別アルストロメリアの花言葉〉

  • ピンク:気配り、献身
  • 赤:幸い、幸福な日々
  • 白:凛々しさ
  • 黄:持続
  • オレンジ:友情
  • 青:知性

アルストロメリアの花言葉は色によって全く異なるため、贈る相手によっては注意が必要ですが、そのエキゾチックな見た目からすこしかわったお花のギフトとして喜んでもらえるでしょう。

フラワーバレンタインのお花は通販で早めに準備しましょう

フラワーバレンタインのお花は通販で早めに準備しましょう

フラワーバレンタインに適したお花を5種類ご紹介しました。
それぞれのお花には花言葉の意味があり、色や花束にした場合の本数でも意味が違ってきます。

希望の種類の色のお花を、欲しい本数だけ揃えて、バレンタインデー当日に贈るには事前に準備が必要です。
というのは、お花は生き物ですから事前に買っておくと、時間がたつと、しおれてしまったり、花びらが落ちてしまったりと元気がなくなってきてしまうのです。

生き生きとした元気なお花をプレゼントしたいなら、バレンタインの当日に手に入れるのが良さそうに思えます。
ですが、近くのお花屋さんで購入しようにも、いざ行ってみたら目的のお花がなかった、本数が揃えられなかった、というのは目的のお花と本数が明確であればあるほど、確率としては高くなります。

お花屋さんの在庫スペースは限られているので、売れ筋のお花は多くストックされていますが、多くの品種、すべての色を取り揃えている訳では有りません。

近年では、バレンタインにお花を贈るというフラワーバレンタインが一般化してきました。
お花は色によってさまざまな花言葉をもち、贈る相手にあわせて最適のものを選ぶことができます。
中でも、バラやチューリップ、ガーベラ、ラナンキュラス、アルストロメリアがオススメです。
これらの花には色の種類が豊富で、その数だけ花言葉も存在し、男性が女性に気持ちを伝えたいときにはピッタリの花と言えます。

また、贈り方もフラワーの花束、鉢植え、アレンジメントやドライフラワー、ハーバリウムなどさまざま。
フラワーバレンタインで、あなたの気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?